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新世界秩序と日本の未来 米中の狭間でどう生きるか

コロナ後の国際関係はどう展開していくのか? そして、この国が復活を遂げるためのカギとは? 現代日本を代表する論客ふたりが描き出す、これからの世界の見取り図!

コロナ禍という未曾有の大惨事を経て、世界は劇的な変化を遂げました。 今や、「新世界秩序」とでも呼ぶべき、新たな国際関係が立ち現れつつあります。
アメリカでは混乱と分断の中でトランプが退陣し、バイデン新大統領が誕生。

一方、中国は香港問題やウイグル問題を経ながらも、パンデミックの抑制に成功して「ワクチン外交」に乗り出そうとしています。
この米中による覇権抗争のもとで、コロナ後の世界情勢はどのように動いていくのでしょうか。
そして、日本はいかなる道を選べば良いのでしょうか。
現代日本を代表するふたりの論客が、これからの世界の見取り図を描きます。


【本書の主な内容】
・アメリカの「分断」は、実は建国の時点で宿命づけられていた!
・積極的な対外姿勢の裏側に隠されている、習近平の焦りとは
・2020年代の中国が抱えている「時限爆弾」の正体
・バイデン政権はアメリカの外交をどのように転換させるか
・いま、「トルコ」の動きに最も注目しておくべき理由
・「台湾侵攻」は近いうちに起こり得るのか
・コロナ後の日本が生き抜くために一番大切なことは何か

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